2015年8月15日土曜日

トロッコ嵯峨駅内、ジオラマ京都japanに行ってきました



2015年8月、京都の嵯峨野にあるトロッコ嵯峨駅の中にある、
「ジオラマ京都ジャパン」へ行ってきました。
リアルで精巧な電車のジオラマが間近で見れて楽しかったのでご紹介しますね。




日本最大級の鉄道ジオラマ館で、路線の長さは全長2.7キロにもなります。
トロッコ嵯峨駅内にあり、トロッコ列車を乗るまでの間の待ち時間に利用するのもいいと思います。
トロッコ嵯峨駅の前には実物大の機関車が展示されていて、嵯峨駅に着いた瞬間からテンションが上がりますよ!
いい記念撮影スポットです。


ジオラマ京都Japanの入場料は
大人 500円  小人 300円
トロッコ列車乗車割引があり、
大人 400円  小人 200円

入場口の前にもジオラマが展示されていて、ミニジオラマ運転1回100円でできます。
入場しますと、さすがにスケールがでかい!かなり精巧にできたジオラマが部屋一杯にあります。
京都の史跡や街並みや寺社の模型の中を走る電車はカッコいいです。
鉄道好きにはたまらないと思いますし、鉄道に興味がない方も凄さに驚くと思いますよ。
ジオラマの上に歩道橋があり、上からジオラマ全体を見ることができて、より精巧な作りをじっくり見ることができます。




鉄道模型を本物の列車運転席と同じマスターコントローラーで走らせることもできます。
10分間 300円です。

実際にブルートレインや貨物輸送で走っていた「EF66型系電気機関車」の運転席から鉄道模型を運転することもできます。
貸してもらえる制帽をかぶり、ジオラマ内を走る「特急はやぶさ」に付けられた小型カメラの映像を見ながら操作して、まるで運転士になった気分になれます。
EF66系機関車運転 15分 1000円


毎時30分にジオラマ館が夜の演出になります。天井には星空が演出されて、ミニプラネタリウムみたいになり、ライトの点灯した京都の町を走る電車がまたいい雰囲気になります。

最後に、ジオラマ京都の中には50万円以上もする高額な列車模型も売っていますが、プラレールも販売しています。うちの息子はやっぱりプラレールを持って放しませんでした。不意の出費には気をつけて下さい。

1日楽しむというのは少し無理がありますが、1時間程度なら楽しめます。
トロッコの待ち時間に見たり、嵯峨野、嵐山観光に行ったついでによってみてはいかがですか?なかなか面白かったですよ。



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